顔面麻痺

こぼり治療院(横浜市瀬谷区)で行う、顔面神経麻痺の鍼灸は、漢方(東洋)理論と西洋医学の神経学を融合させた、独自の治療法です。

具体的な、鍼灸の方針

西洋医学的な神経学から、顔面神経のどこにまひが出ているか把握。

その後

全身状態を東洋医学的に観察するため、手足のツボ・脈など、漢方鑑別。

西洋+東洋の両面から集めた情報をもとに、鍼灸を行います。

鍼灸で、とくに効果が期待できるのは、末梢神経麻痺です。

医師の診断で、ラムゼハントや中枢性のマヒでないと診断がついたら、早く鍼灸を始めることが、症状回復のために、必要です。

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