頭痛 鍼灸

頭痛にはいくつかの種類があります。

 

鍼灸が効果的な、頭痛は、筋肉が緊張して起こる筋緊張性頭痛です。

筋肉が緊張して起こる、頭の痛みですから、筋肉を緩めることで、痛みの軽減が期待できます。

 

筋肉の緊張を緩めるのは、針灸の最も得意とすることです。

頭痛で、鍼灸だと、頭のつぼに針をするの?

ときどき聞かれる質問ですが、頭のツボを使うことはほとんどありません。

主に使うのは、手(肘の周辺)足(膝から下)の気の流れを良くするツボと、筋肉が緊張している、首・肩のツボです。

頭痛にどのツボを使うかは、頭の痛みの経過・種類・どんな時に・どこに出るかなど、聞き取りをすることで、頭痛が、体のどこに、なぜ緊張が起きているのか、聞き取った情報から原因を探します。

 

聞き取りで、緊張があるであろう、筋肉やツボの反応を確認して、針をどこに、何本・どの位の深さに行うか決めます。

針は、患者さんのお体の状態により異なりますが、体の不調を整える全身調整の基本ツボ4~6か所。

肩や首など、筋肉のコリが起きている、ツボに4~6か所行います。

横浜瀬谷の当院では、反射を用いた、はり治療を行いますので、使用する針の太さは髪の毛位。さす深さは1~2ミリなので、もう刺したの?と、多くの方は痛みを感じることなく、鍼灸を受けています。

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