腰・足の痛みの解消には、針治療による効果が期待できます。

腰の痛み、坐骨症状でお困りなら、鍼が効果的です

 

  • 朝、布団から起き上がる
  • 顔を洗う・靴下や、ズボンを履くなど前かがみになる
  • しばらく座っていて、立ち上がろうとすると、背中が伸びない
  • 通勤電車や、台所での家事など、同じ姿勢で立ち続けるのが辛い。
  • 腰が痛くて上向きで寝れない

 

 

共通点は、筋肉が働く際の痛みです。

 

針治療で、血行を良くして、筋肉を緩める事で効果のある腰の痛みと考えられます。

腰痛・坐骨の治療実績 | 患者さんの回復の声

いろいろな病院へ行くも、改善しなかった腰痛が少しずつ改善しました。

腰が痛く日常生活にもつらかったですが、痛みもほとんど感じなくなりました。

 

16年の立ち仕事での、慢性的な痛みが鍼で治りました。

痛みで、体をねじれませんでしたが、今は何の問題もなく生活しています。

 

整形外科に行くも、腰が痛くて困っていましたが、楽になりました。

腰痛に詳しく、丁寧な感じで安心して、はり治療を受けられました。

 

 

疲れると、腰が痛くなるつらさが、短期で治りました。

原因がはっきりわかり、時間と共に良くなることが分かりました。

 

 

左腰の痛みが、どんどん軽くなりました。

針に通うたびに、左腰に感じる痛みが軽くなりました。

腰痛解消:喜びの声

椎間板ヘルニアによる、坐骨の痛みが改善。

ヘルニアが、瀬谷区の針治療で改善

効果的な、鍼を行える理由

鍼灸の治療が効果が期待できるのか、引き受ける前に、体の状態と腰の痛みの原因を詳しく調べるから効果的な治療が可能となります。

はじめから、効果的な腰痛治療が出来た訳ではなく、臨床20年の経験でさまざまなタイプの腰痛の治療を担当した経験で、技術が高まったと思います。

 

整体・針・病院で、それぞれ1流の先生のもとで3年以上ずつ、計10年しっかり学んだので
腰痛治療には自信があります。

 

病院と治療院、両方での勤務経験がありますので、効果的な方法を提案しています。

 

はり治療だけで良いのか、病院との併用が必要か、あるいは、専門医の診察治療を優先すべきか判断します。

 

はりを希望される患者さんの1割強は、症状がこじれ、はりよりも医師の診察・治療が必要な事も

横浜瀬谷にある当院で、効果を期待できる症状。

横になって休んでいれば痛くないが、「立ち上がる・前に屈む」などの動作時の痛み・
通勤電車や台所など、同じ姿勢を続ける際に感じる痛み。

病院での、レントゲン・MRIによる画像診断での、変形・ヘルニア・骨の間隔が狭い・老化などは
鍼灸適応か、どうかの判断には関係ありません。

 

変形・ヘルニアなどが原因とされても、手術を勧められていない腰の痛みなら効果が期待できます。

効果の期待できない、痛み

横になっていても、激痛が我慢できなく、じっとしていられない。

 

安静にしていても我慢できない、痛みは、重度の炎症・ヘルニアなどが疑われ、はりよりも、背骨の専門医による診察・治療が必要です。

通院の目安

慢性的に腰がつらいが続き、悪化して痛みが強くなった場合。

週1、3~5回の鍼治療で、症状が軽くなる事が多いです。

 

腰の痛みだけでなく、足にしびれや痛みが出てきた場合。

週1、5~7回の鍼治療で、症状が軽くなる事が多いです。

 

週1回の計画的な通院が、基本となります。

 

 

例外として、生活に支障のある・痛みが強い症状は、間隔を詰め、はじめの、2~3回を集中して毎日行うと効果的です。

ヘルニア

横浜市瀬谷区の、こぼり治療院では、ヘルニアによる、足のしびれ・痛みに悩む方が、多数来院され、当院のはり治療で、痛み・痺れが、軽減・解消しています。

 

当院で、解消された喜びの声

 

東洋漢方医学に基づく、「気・血」体のバランスを整え、治る力を引き上げる鍼。

痛くない、蚊に刺される程度の刺激で、自然治癒能力を引き上げ、ヘルニアに悩む患者さんの治療を行っています。

 

西洋医学を否定せず、西洋+東洋の融合治療を行っています。

鍼灸の特徴:他の治療院との違い。

○病院勤務の経験があり、西洋医学の知識も豊富

○はりを行う前に、詳しくカウンセリングを行います。
いきなり、鍼を打つとキケン

○ヘルニアで、痛いところだけでなく、全身状態を観察します。

○はりは、体の反射を用いますので、蚊に刺されるぐらいの痛みです。

 

針をする前に、患者さんの、お話をよく聞き・痛みを感じるとこだけでなく、全身状態を観察することで、個別の治療を行います。

 

効果的な鍼治療を行うには、お話を伺い、体の状態をチェックするのに、15~20分必要です。

 

健康保険での3分診療では、当院の方法は行なえませんので、治療は、自由診療となります。

 

ヘルニアには、このツボと、ワンパターンの方法でなく、「年齢・経過・痛みの場所・強さ」これらの情報を、注意深く集め、その情報に基づき、体への負担が少なく、安全な方法で、使うツボ・ツボへの適切な刺激量を決定します。

通院され、へるにあが、はりで解消した患者さんの声

ヘルニアに強いとあり、お世話になりました。

病院より細かく説明してもらい、安心して鍼を受けました。

ヘルニア 鍼

移植当日の鍼

体外受精の当日に、針治療を行うと、着床の確立がアップすると、発表されています。

神奈川県横浜市瀬谷区で、不妊の針灸治療を行う当院にも、体外受精の移植日だけ、針をしてもらえないかと、問い合わせをいただきます。

移植の当日だけでは、効果的な治療が出来なため、初診でのはり灸治療はお引き受けしていません。

初診では、はりを行うことで、体に起きる反応が、正確にわからず、適切な、つぼ選び・治療の刺激(使う針の本数、刺す深さ)が決められないからです。

 

はり治療は、副作用の少ない、治療法ではありますが、おからだを刺激するわけですから、体に変化が起きます。

個人差がありますが、敏感な人は、治療当日に、好転反応(揉み返し)なる、副反応が出る、ケースもあります。

反応としては、ダルイ・眠い・下痢をする(体にたまっていた老廃物を、デトックス)など、今までの体から変わろうとする好転反応です。

移植当日に、着床率が、上がるなら、針を受けてみようと思うお気持ちはよくわかりますし、当院で不妊治療に、来院されている方は、希望があれば、移植前後で、治療し良い報告をいただいてます。

 

はり治療は、神秘性がありますが、魔法ではないので、移植直前でなく、体を整える事を目的に、移植の3か月前には、はり治療を始めることをお勧めしますし、そのほうが効果的です。

便秘の鍼

便が、毎日出ないことが当たり前になっていませんか?

鍼灸で効果がある便秘は、器質的な病気のないが規則的に便通が無いケースです。

便秘の症状は、個人により随分差があります。

  • 2~3日便通が無い
  • 下剤を使用しないと便が出ない
  • 便秘の後の便通が下痢である。

■鍼灸による便秘の治療。
便秘だと、お腹にはりを打つイメージでしょうか?
おなかのつぼを使うこともありますが、これは対処療法です。

針灸の特徴として、

症状を感じている患部のみでなく

全身の調整を行い、からだの治癒能力を高めることで症状を改善する。

 

というものがあります。

 

治療は、症状を感じる患部のツボも使用しますが
体質・生活様式を考慮して、患部だけを見るのではなく、全身の観察を行い、全身調整を行います。

 

ストレスにより自律神経のバランスが崩れることで

  • 腸の動きが悪いタイプには、自律神経のつぼ
  • 冷えにより血行不良による便秘は、血流改善のつぼ
  • 腰の筋肉がこり腰からお腹の筋肉の緊張するタイプは、筋肉を緩めるツボ

同じ、便秘でも、原因により、はり治療に使うつぼが異なります。

また、「筋肉質、痩せ型・赤ら顔、青白い・暑がり、冷え性」など
体質で、針治療の刺激量(鍼を刺す深さ)が異なります。

■はり治療の通院間隔と回数

便秘は、体質改善を目的として通常週1回の治療ペースで行います。

体質・生活様式・発症後の期間により、個人差が大きいですが
5~10回の鍼灸治療で、症状が緩和することが多いです。

※横浜瀬谷で針灸を行う、こぼり治療院のケース

まずは、問診

問診で得た情報を参考に
東洋医学的に、脈・お腹・背中・手足のツボのチェック

便秘の多くは、大腸・脾・胃の経絡に異常が出やすく
体のゆがみは、骨盤・腰に出やすいです。

年齢・体質・体の反応を考慮し、
使用する鍼の太さ・使うつぼ・さす深さを決め治療します。
(横浜瀬谷の当院では、鍼の響きやパルス電気は行いません)

つぼや体の反応(脈や筋肉の緊張)を確認しながら、はりを刺す時間を決定。

鍼を抜いた後は、体の反応を確認。

治療効果は、直後に楽になる人、回数を重ね少しずつ変化の出る人様々です。

体の反応の変化に応じて、効果的な通院計画をお伝えします。
ご自身の都合を考慮して、次回の予約を決めてください。

アキレスけんの鍼

アキレス腱に痛みが出る原因

疲労が、原因の多数を占めます。

具体的には、スポーツ、立ち仕事、過度の疲労などが多くの原因です。

 

一般的な症状

運動時のみ痛い

日常生活でも痛い

座って、じっとしていても痛い

痛みの原因

痛みの原因

アキレスけん自体の問題

坐骨神経の問題
アキレスけんは、坐骨神経の通り道です。

アキレス腱+坐骨神経 両方の問題

内科的な問題(糖尿病など)

アキレス腱のはり治療

治療

痛みの原因を特定後、原因に応じて治療が異なります。

炎症を治める治療として、肘の近くのつぼ治療

坐骨神経の興奮を治める為、腰(ベルトラインのツボ)

アキレス腱自体の針

ヘルニア 03 足のしびれ腰の痛みで、針治療

椎間板へるにあ:腰から足の痛みが楽になりました。

へるにあによる、腰痛・坐骨神経が楽になりました。|30代 会社員 女性

ヘルニア 01 はり治療 横浜

はじめていらした際は、激し痛みで休職中でした。

電車に乗るのもつらい状態でしたが、頑張って2週間毎日、針を行い復職されました。

頭痛 鍼灸

頭痛にはいくつかの種類があります。

 

鍼灸が効果的な、頭痛は、筋肉が緊張して起こる筋緊張性頭痛です。

筋肉が緊張して起こる、頭の痛みですから、筋肉を緩めることで、痛みの軽減が期待できます。

 

筋肉の緊張を緩めるのは、針灸の最も得意とすることです。

頭痛で、鍼灸だと、頭のつぼに針をするの?

ときどき聞かれる質問ですが、頭のツボを使うことはほとんどありません。

主に使うのは、手(肘の周辺)足(膝から下)の気の流れを良くするツボと、筋肉が緊張している、首・肩のツボです。

頭痛にどのツボを使うかは、頭の痛みの経過・種類・どんな時に・どこに出るかなど、聞き取りをすることで、頭痛が、体のどこに、なぜ緊張が起きているのか、聞き取った情報から原因を探します。

 

聞き取りで、緊張があるであろう、筋肉やツボの反応を確認して、針をどこに、何本・どの位の深さに行うか決めます。

針は、患者さんのお体の状態により異なりますが、体の不調を整える全身調整の基本ツボ4~6か所。

肩や首など、筋肉のコリが起きている、ツボに4~6か所行います。

横浜瀬谷の当院では、反射を用いた、はり治療を行いますので、使用する針の太さは髪の毛位。さす深さは1~2ミリなので、もう刺したの?と、多くの方は痛みを感じることなく、鍼灸を受けています。

顔面麻痺

こぼり治療院(横浜市瀬谷区)で行う、顔面神経麻痺の鍼灸は、漢方(東洋)理論と西洋医学の神経学を融合させた、独自の治療法です。

具体的な、鍼灸の方針

西洋医学的な神経学から、顔面神経のどこにまひが出ているか把握。

その後

全身状態を東洋医学的に観察するため、手足のツボ・脈など、漢方鑑別。

西洋+東洋の両面から集めた情報をもとに、鍼灸を行います。

鍼灸で、とくに効果が期待できるのは、末梢神経麻痺です。

医師の診断で、ラムゼハントや中枢性のマヒでないと診断がついたら、早く鍼灸を始めることが、症状回復のために、必要です。

テニス肘 

テニスやゴルフを行う人に多い肘の痛みとして広く用いられますが

正式病名は、上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎です。

そのため、スポーツを行わなくても、介護やパソコンなどで、腕を使いすぎると、テニス肘・ごるふ肘になります。

症状は、痛みの強さに随分差があります。

  • じっとしていてもうずく・ズキズキ痛い
  • 動かさなければ、平気だが、腕を動かすと激痛
    肘がぶつかると飛び上がるぐらい痛い
  • ひじを曲げて、物を持つと痛くないが、肘を伸ばすと痛い
  • 物を握るのは平気だが、ドアノブをまわす・ふきんを絞るなど
    捻る動作は痛い
  • 長時間、使い過ぎた後はイタイ

さまざまです。

 

 

症状がひどくなると、じっとしていてもズキズキ痛み、家事・仕事など日常生活に支障を及ぼします。

■病院での治療
テニスひじ・ゴルフひじは、整形外科での治療対象となります。

 

関節ねずみなど、外科的な治療が必要な病気が隠れていないか、鑑別診断を兼ね、レントゲン検査が行われますが、多くの場合、骨に異常はありません。

 

病院での治療は、患部に対する、リハビリ・温熱・マイクロや投薬・注射による、保存療法での経過観察になります。

 

■鍼灸によるテニス肘・ごるふヒジの治療。
症状を、こじらせてしまうと肘が腫れ物がぶつかるだけでも痛みます。

そのため、ヒジが熱を持ち腫れている状態の時は、直接、患部に針を刺すことは行いません。

鍼による治療は、症状を感じる患部のツボも使用しますが

 

体質・生活様式を考慮して、腱鞘炎の起きている患部だけを見るのではなく
全身の観察を行い、全身調整を行います。

 

  • 仕事やスポーツで繰り返し、肘に負担がかかり疲労が溜まる状態であれば、
    疲労による自然治癒能力低下に対するツボ・筋肉を緩めるつぼ
  • 更年期に起きる、節々の痛みによるものであれば、ホルモンバランス・自律神経のつぼ

同じ、肘痛でも、痛みの原因により、はり治療に使うつぼが異なります。

 

 

また、「筋肉質、痩せ型・赤ら顔、青白い・暑がり、冷え性」など、体質で、針治療の刺激量(鍼を刺す深さ)が異なります。

 

病院(整形外科)では、年齢・生活環境に関係なく、腱鞘炎に対しては、この方法と標準治療を行いますが

 

鍼による治療は、ひとり一人の状態をよく観察して、それぞれの患者さんに応じた、つぼを選び行います。

 

■はり治療の通院間隔

  • こじらせて、じっとしていても痛みやシビレが強く日常生活に支障がある際は
    激痛が緩和するまで数回、週に2~3回の集中治療を行います。
  • 症状はあるが、ガマンして家事・育児・仕事が出来るケースでは、週に1回
  • 痛みが緩和して、疲れると違和感が出る状態では、2週に1回

 

■症状軽減までの通院回数

体質・生活様式・発症後の期間により、個人差が大きいですが、3~5回の鍼灸治療で、症状が緩和することが多いです。

症状が出て、すぐにハリを行うケースを除き、1回で効果を感じることはなく、じわじわ・ゆっくり効果が出るケースが多いです。

 

 

■横浜瀬谷で針灸を行う、こぼり治療院のケース

まずは、問診
どこ・どんな時・どんな痛み・楽な時・痛みの経過
をお聞きして、痛みの原因を推測します。

 

次に検査

肘の、圧痛(押してどこが痛いか)・可動域(痛くなく動く範囲)の検査

肘に神経を出す、首など、背骨のチェック

 

東洋医学的に、脈・お腹・背中・手足のツボのチェック
肘の痛みの多くは、大腸・肺・腎・肝経の経絡に異常が出やすく

疲労・体のねじれの反応を表すツボに問題が見つかります。

 

年齢・体質・体の反応を考慮し、使用する鍼の太さ・使うつぼ・さす深さを決め治療します。
(横浜瀬谷の当院では、鍼の響きやパルス電気は行いません)

 

つぼや体の反応(脈や筋肉の緊張)を確認しながら、はりを刺す時間を決定。

 

鍼を抜いた後は、体の反応を確認。
治療効果は、直後に楽になる人、回数を重ね少しずつ変化の出る人様々です。

 

体の変化に応じて、効果的な治療計画をお伝えします。
ご自身の都合を考慮して、次回の予約なさるか、帰宅後に電話にて予約ください。

 

喜びの声

 

 整形外科で、7~8回、ステロイドをしても治らず、困っていた肘の痛みが回復しました。
 hiji01.jpg 両肘の痛み  ゴルフ肘に悩んだ、友人から、肘の痛みにはステロイドの注射が効くと聞き、ご自身で、医師に頼み、注射を続けていたそうです。

 

注射をするもちっとも効果がなく、悩まれ来院されました。

 

なぜ、治らないのか、原因を追究し、はり治療を行い完治しました。

横浜市瀬谷区の当院で、効果的な鍼が出来る理由

肘の痛みを、根本から治すために、原因を特定するから、効果的な治療が可能。

来院される方の多くは、ここまで詳しく調べてもらった事はない、他と全然違うとおっしゃいます。

問診(5項目)・身体観察(10項目)を、10~15分かけて行い、どのつぼに鍼をすると効果的か調べます。

針は、治療効果を確認しながら、使う針の本数・刺激量を決めます。

妊活に対する鍼の可能性

「不妊症 鍼灸」で検索すると、沢山の情報が出ますね。
しかし、読んでいると専門家であるが見ても、チョットという記事も少なくありません。

まず、鍼灸がすべての不妊症に効果が期待できるわけでないことを
しっかりとご理解ください。

 

不妊症には、病気・半病・不調があります。
(少し、表現がキツイと思いますが、大切なことなので病気を使用)

 

病気:鍼灸では効果が期待できない、病院の治療が有効

お体の病気:西洋医学による検査で、ハッキリ問題が見つかり
それを改善しないと、妊娠の可能性がほとんど無い(例)卵管が捻じれて詰まっているなど、形の異常

 

投薬や手術で、病気の治療を行えば、病気の改善が見込まれ、
病気が治れば妊娠が見込まれる。

病気に対しても、鍼灸単独で施術を行っているサイトをめにしますが、
個人的にはこの分野は、鍼灸が手を出す分野ではないと考えます。

 

 

半病:西洋医学で問題が見つかるが、必ずしも手術の適応とならない

(例)内膜症・筋腫など、問題はあるが、投薬や経過観察での
症状の改善が見込まれる

この分野は、医師との連携で鍼灸での効果も期待できるが
期間を決めて行わないと、次へのステップへの移行が遅れることも

 

 

不調:これは未病とも呼ばれ、現代医学では異常が検知できないが妊娠しない状態

ここが、鍼灸が最も活躍する部分ですが、西洋医学で、原因の分からないもの
全てが、鍼灸で効果が期待できるわけではなく

鍼灸独自の、脈診や腹診で不妊の所見がある時が鍼灸の適応となる。

西洋・東洋医学ともに異常なし そんな不妊もあります。

 

はり治療は、つぼによる特別な力が働き、妊娠に至ると期待させるような
サイトも増え、そのような期待を持ちご連絡いただくケースもありますが

あくまでも、針灸は、妊娠準備の為に、お体を整えるためのお手伝いです。

西洋的な高脂肪で体を冷やす食事・過度の疲労
長時間労働による無理な仕事妻だけに不妊の原因を求め、夫が無協力では、
妊娠の確率は上がりません。

ご夫婦でも、お子さんを迎える準備を行ってくださいね。